専業主婦 生活

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三食昼寝付き?イヤイヤ。。。

三食昼寝付き、旦那さんが稼いだお金を使うのが仕事、なんて言われて久しい専業主婦ですが、実際に自分がなってみた感想としては結構大変、楽じゃないです。

 

仕事として専業主婦を考えてみると、9時5時で帰れる仕事と違って本当に24時間働こうと思えば働ける仕事なのです。

 

専業主婦の仕事としてすぐに思いつくのは、家族のための食事作りです。
栄養バランスと家族の好みを考え、スーパーでお財布の中身と相談しながら食料を調達することから始まります。

 

手を抜こうと思えば、宅配ピザや持ち帰りの弁当、デパ地下総菜などもありますが、これでは家族の健康や家計を守ることはできません。

 

ですから、三食ご飯を作る仕事は365日休むこと無く続きます。
次に挙げられるのは、掃除や洗濯でしょう。

 

こちらもサボろうと思えばサボれなくはありません。
しかし、洗いたての衣類や掃除の行き届いた部屋は快適で衛生上安全な生活を送る為に必要です。

 

子供の教育問題についても同様です。
外で働く夫に代わって宿題をチェックしたり、習い事の送り迎えをしたり、子供の将来のために何が必要かを見極めなくてはなりません。

 

また、介護の必要な家族がいる場合も、病院への送迎や食事や着替えなどのお世話などをすることになります。
専業主婦という職業はなく、職業欄には無職と書かなくてはならないというのに、とんでもなく多忙で労働量もハンパないのです。

 

お給料をいただく仕事に就いていないので、経済的な自立はできません。

 

そのため、外とで働いている人に対して申し訳ない気持ちがあり、どこか夫や家族に遠慮して生きているような気持ちになることもあります。

 

真面目に突き詰めて考えすぎると辛くなるので、あまり深くは考えたくありません。
家族のために自分ができることをする、その一言に尽きます。

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